やばい!車の鍵を車内に閉じ込めてしまった!
最近はスマートキーが多いので起きないようで意外と起きたりするんですよね。

スマートキーだからと油断してたら閉まってしまった。
そんなパターンが多いです。

今回は車の鍵を車内に閉じ込めてしまったときの対処法について解説します。

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やべくんやべくん

やべぇ! 車の鍵が!

やべ老師やべ老師

む。まさか?

やべくんやべくん

そのまさかだよ! 車の中に閉じ込めちゃった!

やべ老師やべ老師

あちゃー。それは大変だ。

やべくんやべくん

どうしよう。開けれないよ。

やべ老師やべ老師

困ったね。スペアキーないの?

やべくんやべくん

うーん。ないと思う。どこにしまったか忘れたし。

やべ老師やべ老師

ダメなやつだなw スペアキーめっちゃ大事だぞ。

やべくんやべくん

だよね! スペアキーがあれば開けれるのに!
で、スペアキーがない場合ってどうやって開ければいいの?

やべ老師やべ老師

はい、それはこれから説明するよ。
今回は車の鍵を閉じ込めてしまったときの対処法について解説します。

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車の鍵を閉じ込めてしまったときの対処法

車の鍵を閉じ込めてしまったときに一番最初にやること。

key

それはスペアキーの確保

スペアキーさえあるなら鍵を閉じ込めてしまったとしてもあまり損害はありません。

スペアキーを持ってきて開ければいいだけの話ですから。

家族がいるなら連絡して持ってきてもらいましょう。

いない場合や一人暮らしの人は電車などでいったん家に帰ってスペアキーを持って駐車場に戻ります。

面倒ですがスペアキーがあるならまだマシです。

問題はスペアキーがない場合。

すでになくしてしまってる場合や中古で買って元々1個しかなかった場合などですね。

こういう場合は無理やり開けるしかありません。

開ける方法を解説します。

車の鍵を閉じ込めてしまってスペアキー(合鍵)がない場合の対処法

スペアキーがない場合、対処法は5つあります。

  1. 自力で開ける
  2. JAFを呼ぶ
  3. 任意保険のロードサービスを利用する
  4. 鍵屋さんを呼ぶ
  5. 窓を割って開ける

それぞれの方法を1つずつ解説します。

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1. 自力で開ける

自力で鍵のかかった車のドアを開ける方法は主に2つあります。

梱包用の紐を使う

動画を見るとよくわかりますが紐をうまく車内に滑り込ませ、わっかを鍵ロックに引っ掻けて簡単に鍵を開けることに成功してますね。

しかしこの方法、古い車には使えますが日本の比較的新しい車にはまず使えません。

なぜなら日本の車は盗難防止のためにかなり進化してるからです。

逆にもし使えてしまったら簡単に盗難されちゃって困りますからね^^;

ドアと窓ガラスの隙間に金属板やハンガーなどを差し込む

鍵穴に針金を入れてピッキング、って方法もありますがこれは技術が必要な上、新しい車になるとプロでも専用の器具がないと開けれません。

そういう車の鍵を無理やり開けるにはドアと窓ガラスの隙間に薄い金属板やハンガーなどを差し込んでドアロックを解除する、という方法があるそうです。

動画ではコートハンガー使ってます。

しかし最近の車だとこの方法も使えない可能性が高いですし、素人がこの方法で無理やり開けようとすると車を傷つけてしまう可能性が高いです。

傷だけならまだいいですが鍵自体をドアごとぶっ壊す形になっちゃう危険性も高く、仮にそうなった場合はドアごと交換するしかないため、鍵屋の鍵開けサービス代より高くなってしまいます。

というわけで基本的に自力で鍵を開ける方法はあまり現実的ではないです。

他の方法をおすすめします。

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2. JAFを呼ぶ

jafcall

自動車の鍵の紛失や閉じ込め時のサービスとしてはJAFがもっとも有力です。

なんせJAFは日本自動車連盟ですからね。

JAFを呼ぶと24時間全国各地のJAF支店からJAFの作業員が派遣されてきます。

JAFに加入してる人なら無料で、加入してない人でも有料でサービスを受けれます。

まぁ加入してない場合はちょっと高いですけど。

JAFの鍵閉じ込めサービスの料金(昼間の場合)

基本料:8230円
作業料:4650円
合計:12880円

場所によっては別途高速料金がかかる。
夜8時以降は14940円。

ちなみに昔は500円払ってその場で入会すればただでやってくれたそうですが、今はこれはできなくなってるので100%12880円は払う必要があります。

不景気になったせいですかね^^;

そしてJAF会員になるには入会金2000円と年会費4000円かかります。

これを今回の12880円と別で払う必要があります。

JAF非会員は当日入会でもロードーサービスを無料で受けれるのか?

JAFロードサービス救援コール #8139

3. 任意保険のロードサービスを利用する

実は任意保険に入ってる人はロードサービスを利用できる可能性があります。

任意保険に入ってる人はまずロードサービスがついてるかどうか確認してください。

もしJAFと同等のロードサービスがついてるならわざわざJAFを呼ぶ必要はありません。

その場合は連絡すれば24時間無料で対応してくれる場合が多いでしょう。

4. 鍵屋さんを呼ぶ

JAFは高いし、任意保険にもロードサービスがついてない。

そんなときの最終手段として、鍵屋さんを呼ぶ方法があります。

鍵屋さんの場合、鍵を閉じ込めてしまった場合の開錠作業だけなら8000円くらいで対応してくれます。

鍵を紛失した場合は新たに鍵を作ってくれます。

その場合の費用は15000円くらいはかかります。

ただし、鍵屋さんに頼んで開けてもらう場合には必ず身分証明書が必要です。

でないと他人の車の盗難に悪用される可能性がありますからね。

ってことで身分証持ってなかった場合、何もこれが自分の車だと証明できるものがなければいったん取りに行くしかないでしょう。

鍵屋さんを呼ぶならこちらの鍵の救急サポートセンターが評判いいです。



5. 窓を割って開ける

coin

どうしても時間がなく、今すぐ開けないと困る場合はこれですね。

仕事などで緊急性が高いものが車内に入っててそれを今すぐ取り出さないと大変なことになるケース・・・あまりないと思いますが。

ただそんなに簡単に車の窓ガラスは割れません。

でもあるものを使うと簡単に割れます。

それは小銭とビニール袋です。

小銭(1円玉以外)をビニール袋に複数枚入れ、中の硬貨を締め付けるように縛ります。

これをスナップを効かせて思いっきりえいやっとやると簡単に割れます。

遠心力と硬貨の側面による力の一点集中でかなり効率よく力が伝わるんですね。

テレビの実験で女性リポーターでも簡単に割れたので誰でもできます。

ビニール袋の代わりに靴下やストッキングを使ってもいけます。

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車の鍵をなくしても困らないためにすべきこと

車の鍵をなくすとかなりめんどくさいことがわかりました。

できれば2度とこんな目に会いたくないですよね

というわけで車の鍵をなくしても、または閉じ込めてしまっても困らないためにしておくべきことを解説します。

1. スペアキーを用意しておく

sparekey

そもそもスペアキーがあればお金を払ってまで鍵を無理やり開ける必要はないですよね?

スペアキーは2人以上で車を共有するときにも使えますが紛失したときにも重宝します。

というか夫婦や家族で車を共有する場合を除いて、スペアキーは紛失したときのためにあるものですね。

車のスペアキーは必ず1個以上持っておくべきです。

なくしてからでは面倒なので1個しか鍵がない人は作っちゃいましょう。

ちなみに鍵を作る場所は

  • カー用品店
  • ディーラー
  • ホームセンター
  • 鍵専門店

などがあります。

値段は古いタイプで500~1500円くらいで作れます。

電子タイプとかスマートキーとかになると1万超えます。

ちなみにイモビライザー付きの鍵は専門業者じゃない作れないのでディーラーに注文するしかありません。

多少お金はかかりますが、いざなくしてからでは遅いので今のうちに作っておきましょう。

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2. JAF、またはその他ロードサービス会員になる

jafchosa

JAFに加入していれば鍵の閉じ込め時には24時間無料で駆け付けて対応してくれます。

JAFのロードサービスは鍵の閉じ込め以外にも、パンクや落輪などにも対応してくれるので便利です。

ただし、JAFに加入するには入会金2000円、年会費4000円かかります。

JAFより安く済ませる方法として、エネオスのクレジットカードに付帯するロードサービスを利用する手もあります。

こちらの記事後半にJAFとエネオスどちらを選ぶべきかについて詳しく解説しているので参考にしてください。

JAF非会員は当日入会でもロードーサービスを無料で受けれるのか?

3. ロードサービス付きの任意保険に入る

実は最近の車の任意保険にはJAFと同等クラスのロードサービスが含まれているものが多いです。

チューリッヒの自動車保険が代表的ですね。

すでに自動車保険に入ってるなら自分の保険にロードサービスがついてるか確認しましょう。

ついてないなら今の自動車保険からロードサービス付きの自動車保険に乗り換えるのも一つの手です。

ちなみにチューリッヒの自動車保険は年間保険料31700円とリーズナブルですがロードサービスがかなり充実してます。

ただし、ほとんどの任意保険のロードサービスは無料で利用できる回数が1回のみという欠点があり、その点ではJAFの回数無制限にはかないません。

JAFの入会はこちら↓↓

スペアキーを車の底につけておくのはあり?なし?

車の鍵をなくしたり、閉じ込めてしまったときの対策として、スペアキーを車の底につける方法があります。

専用の磁石付きキーケースが売られててそれに鍵をつけて取り付けます。

でもこの方法はおすすめしません。

これはかなり昔からある方法なので車盗難のプロには隠し場所が知られてます。

しかも万が一それで盗難に会ってしまった場合、車の鍵を車底に取り付けていた所有者に過失があったとみなされて盗難保険が下りなくなる可能性が高いです。

もしそんなことになってしまったら何百万の損失です。

それに比べれば鍵の閉じ込めで鍵屋さん呼んだとしてもかかる費用はせいぜい1万円前後なんでリスクの大きさが全然違います。

ってことでスペアキーを車の底に取り付けておくというのは絶対なしです。

それよりは財布の中などに入れて身に付けておいた方がいいでしょう。

まとめ

  • 車の鍵を閉じ込めてしまったときはスペアキーがあれば問題ない
  • スペアキーがない場合は、自力で無理やり開けるか、ロードサービスや鍵屋を読んで開けてもらうことになる
  • ロードサービスも鍵屋も鍵を開けてもらうだけでもかなり高い
  • 鍵をなくして困らないためにもスペアキーは作っておくべき
  • もしくはロードサービスに加入しておくと便利

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