魚の骨に喉に刺さると唾を飲み込むたびに痛いし違和感マックスだしつらいですよね。

早く取りたくなった色々試そうとしてる人は多いんじゃないでしょうか?

そこで今回は魚の骨に喉が刺さったときの対処法を解説します。

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やべくんやべくん

今年もさんまがおいしいなー。

やべ老師やべ老師

そうだね。

やべくんやべくん

老師もさんま好きなの?パクパク

やべ老師やべ老師

好きだけど?

やべくんやべくん

ふーん。パクパク。いたっ!

やべくんやべくん

いてええ!やばい!骨が喉に刺さった!

やべ老師やべ老師

しゃべりながら食べるからだよ。

やべくんやべくん

やっちゃったー。痛いよー。こういう時はご飯丸のみすればいいんだよね?パクッ!

やべ老師やべ老師

まぁそうだけどご飯丸のみすると余計深く刺さるかも。

やべくんやべくん

えー?マジ?もうやっちゃったし。

やべ老師やべ老師

取れた?

やべくんやべくん

取れない。痛い。

やべ老師やべ老師

仕方ないな。ピンセットでとってやるか。

やべ老師やべ老師

ってことで今回は魚の骨が喉に刺さったときの対処法を解説します!

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魚の骨に喉が刺さったときの対処法!

魚の骨

まずは魚の骨に喉が刺さったときに自力で取るための対処法を紹介します。

1. ライトで照らしてピンセットで取る

ピンセット

魚の骨に喉が刺さったときに一番正しい対処法はピンセットで取ることです。

携帯のライトやペンライトなどで喉を照らせば自力で取れる場合もありますし、第3者に取ってもらえばさらに簡単です。

何かを飲み込んで取る方法もありますが刺さり方によってはそれでは取れません。

また骨が余計に深く刺さったりするリスクもあります。

だからピンセットで取る方法がもっとも安全かつ簡単に取れる方法です。

魚の骨はほとんどの場合、喉の中でも中咽頭と呼ばれる目に見える位置に刺さります。

のどちんこがある辺りですね。

だからライトで照らしてピンセットで取る方法で簡単に取れるケースが多いのです。

病院に行った場合もまずピンセットで取る方法が取られます。

ピンセットで取るときはピンセットは水で洗いましょう。

口の中は元々菌だらけなので消毒はしなくても大丈夫です。

家にピンセットがない場合は100円ショップで買えるので買ってきましょう。

最悪箸でも代用できますが喉に箸が当たってえずいたりむせたときに喉に刺さる可能性があり危険なのでやめた方がいいです。

またピンセットは先が丸いものを使いましょう。

ただし、ライトで照らしても骨が見えない場合はピンセットでは取れません。

骨が見えない場合、刺さってなくて骨が喉に引っかかって傷がついて刺さったと思いこんでるだけの場合と、喉の奥に刺さってるケースがあります。

前者なら1~2日後には痛みがなくなるので放置でOK。

後者なら別の方法を試して、それでも取れなければ病院に行くべきです。

2. うがいをしまくる

うがい

うがいをしまくる方法で取れる場合もあります。

軽さ刺さり方なら意外と簡単に取れることもあるのでまず最初にうがいを試すのもいいでしょう。

3. 咳払いしまくる

咳払いも喉の異物を取るのに有効な方法です。

ただそれほど効果は高くないので咳払いしまくって取れればラッキーです。

4. ゼリーを飲み込む

ゼリー

次にゼリーを飲み込む方法。

ゼリーはご飯と比べて喉に詰まる心配が少ないので比較的安全です。

ご飯を試す前にゼリーを試しましょう。

また、ゼリーに似ていますがぶどうを飲み込んで取れた人もいます。

5. バナナを潰して柔らかくしたものを飲み込む

バナナ

次にバナナです。

バナナは潰して柔らかくすれば飲み込めますし、いい感じに喉に引っかかった骨を刺激してくれるので取りやすいです。

バナナは喉に詰まりにくいですし、柔らかいのでご飯よりも骨を余計深く差してしまうリスクも低いです。

ご飯を試す前にバナナがあればバナナで試しましょう。

6. ご飯をあまり噛まずに飲み込む(賛否両論あり)

最後に魚の骨が喉に刺さった時の民間療法でもっとも有名なのがご飯を噛まずに丸のみする方法です。

でも実はこの方法には賛否両論あります。

理由は

  • ご飯が魚の骨を余計に押し込んで深く刺さってしまう可能性があること
  • ごはんを飲み込んで窒息する可能性があること

です。

どちらも怖いです。

ただ医者もご飯丸のみを推奨してる人もいれば絶対ダメという人もいて意見が分かれています。

が、最近の医者はご飯丸のみはしない方がいいと言ってる人が多いのでしない方がいいでしょう。

特に大きくて太い骨が刺さってるときはご飯丸のみはやめた方がいいです。

骨が大きいと余計に刺さった時に喉を貫通して大変なことになる可能性が高くなるので。

またご飯が引っかかった骨にくっついたところまではよかったけどそのご飯がそのまま喉に詰まって窒息する危険もあります。

特に骨が太くて大きい場合はこの危険リスクが上がります。

なので基本ご飯丸のみはやらない方がいいです。

やるなら骨が小さくて目に見えるときですが、ピンセットで取る方がはるかに安全かつ簡単なのでめんどくさくてもピンセットを使うことをオススメします。

実は刺さってない場合もあるので2日放置してみる

「魚の骨が刺さった!」と言って病院に行ったけど医者から「刺さってません」と言われるケースも多いそうです。

これはなぜかというと魚の骨を飲み込んでしまったときに喉には刺さらずに飲み込めたけど喉を通るときに粘膜を傷つけていてその傷に違和感があるため、刺さったと思いこんでしまうからです。

このケースの場合は1~2日で自然に痛みが治まります。

なのでライトで照らして喉に骨がない場合で違和感があるというケースの場合は、痛みが消えるかどうか、2日待ってみることをおすすめします。

魚の骨が刺さったまま放置はNG?

NG

人によっては魚の骨が刺さったまま1週間以上放置している人もいるようです。

放置してればそのうち取れると思って。

実際魚の骨はそのうち溶けるから放置してれば大丈夫という意見もあります。

しかし、魚の骨が溶けるというのは迷信です。

自然に溶けることはあり得ません。

刺さり方によっては一晩寝たら自然に取れるケースもあることはあります。

または時間が経ったりご飯を食べてるうちに自然に取れるケースもあります。

でも一度刺さった魚の骨は放置してもいつまでたっても取れないことの方が多いです。

そして医者に聞いた話ですが放置は絶対NGだそうです。

なぜかというと放置すると骨が刺さった部分の傷口から細菌が感染して化膿して顔がパンパンに腫れ、熱も出てしまう可能性があるからです。

2日経っても痛みが続き、自力で頑張っても取れないようなときは病院に行きましょう。

刺さり方によっては救急外科ですぐ見てもらった方がいい

魚の骨のほとんどは見えやすい場所に刺さり、簡単に取れることが多く、刺さっててもそこまで危険なことにはならないケースが多いです。

しかし刺さる場所や刺さった骨の大きさによっては危険なケースもあります。

たとえば喉の奥の食道に刺さった場合、その周囲には首の動脈があります。

食べ物を飲み込んだ衝撃で骨が食道を貫通したり、動脈に貫通して出血したりすると大変なことになる場合もあります。

実際そうなった場合は手術が必要になります。

これはまれな例ですが、喉と言うより首の方に違和感がある場合は危険な場合もあるので救急外科を受診してでもすぐび病院に行った方がいいケースもあります。

魚の骨が刺さって病院へ行く場合、何科に行く?

病院

魚の骨が刺さって病院に行く場合、何科に行けばいいのか疑問ですよね。

正解は「耳鼻咽喉科」です。

耳鼻咽喉科では喉の奥を見ることができ、目には見えない骨でも内視鏡で見て取ることができます。

もし目に見える場所にある骨であればピンセットで簡単に取ってくれます。

内視鏡(ファイバースコープ)を入れる場合、麻酔をすることもあります。

またえずいてしまうことがあるので食事は控えておくことをオススメします。

喉からだとえずくため、ファイバースコープを鼻から入れる場合もあります。

ただしピンセットで骨を取るだけなら内科でもできますし、小児科でもできます。

特に子供の場合、魚の骨が喉に刺さって小児科に行く子も多いようです。

花粉症シーズンだと耳鼻咽喉科は混んでることが多いので見えるところに骨があるなら内科に行くのもアリだと思います。

ピンセットで取る場合は30秒ほどで済みますからね。

目に見えない骨はどうやって見つけるの?

CT検査

目に見えないところに刺さった骨の場合、喉頭鏡内視鏡(咽頭ファイバースコープ)で喉の奥まで見ることができます。

ただ、それでも見つからないケースもあります。

その場合、病院に寄りますがCT検査が勧められます。

魚の骨はレントゲンには映らないこともありますがCT検査ならほぼ100%見つかります。

ちなみに

  • 内視鏡では見つからなかったけどCT検査では見つかったケース
  • CT検査では見つからなかったけど内視鏡で見つかったケース

ありますので両方試してみることをオススメします。

特にCT検査は最新のものだと3Dで様々な角度から見ることができるので最新のCT設備のある病院に行けば見つかる可能性が高いです。

ただ小さな耳鼻科だと内視鏡やCT検査設備がない場合があり、その場合は設備の整った大きな耳鼻科か総合病院、内科等に行けば検査を受けれます。

また耳鼻科医の腕によっても取れる取れないがあるのでもし取れなかった場合は別の耳鼻科に行ってみるといいでしょう。

ちなみに刺さった場所によっては手術しないと取れないこともあります。

たいていは内視鏡で取れますが、最悪切開手術して取り除く形になります。

二度と魚の骨が喉に刺さらないようにするための対策

最後に二度と魚の骨が喉に刺さらないようにするための対策を紹介しておきます。

まずどんな魚の骨が刺さりやすいかですが、刺さった事例が多い順に。


  • アジ
  • サバ
  • ウナギ

  • サンマ
  • タチウオ
  • イワシ
  • ブリ

です。

鯛

一番骨が喉に刺さりやすいのは鯛です。

またウナギの骨が刺さりやすいのは意外ですね。

で、魚の骨が喉に刺さらないようにする一番の予防法は調理段階で取り除くこと。

まぁこれが難しいですが。

小骨が入った魚を食べる場合の食べ方のコツは一口一口ゆっくり噛むこと。

決してしゃべりながら食べたり、急いで食べたりしないこと。

口の中で小骨がにないか慎重に確認しながら食べるしかないです。

テレビを見ながらとか、何かをしながら食べるとうっかり骨を飲み込んでしまうことが多くなるので魚を食べるときだけは食べることに集中しましょう。

またこちらの動画も参考にしてみてください。

魚の骨が喉に刺さった人の体験談

最後に魚の骨が喉に刺さった人の体験談を紹介します。

自力で取った人の体験談と病院に行って取ってもらった人の体験談に分けてるので参考にしてみてください。

ちなみにご飯丸のみが多いですが、これは説明した通りリスクもあるのでなるべく別の方法がおすすめです。

魚の骨が喉に刺さって自力で取った人の体験談

まずは自力で取った人の体験談を紹介します。

mmoさんの体験談

私が小学生の時に、自宅で夕食を食べていて、魚の骨が喉に刺さりました。

いつもお魚を食べている時は、小骨など食べても問題なかったですので、そのようないつもの感覚で食べてしまいました。

いつもよりも少し大きい骨だなと思いながらも飲み込んでいると、スムーズに飲み込むことが出来ず、何か喉が痛く感じました。

呼吸も難しいくらい激痛が走ったので、これは大変だと思いました。

いつものような小骨ではなかったことに、その時に気付かされました。

初めはお水を思いっ切り飲んだのですが、それでも骨が取れませんでした。

そこで洗面所へ行って鏡を見ながら、手を口に入れて骨を取り出しました。

骨が取りづらかったので、骨は縦に刺さっていたのではないかなと思います。

骨が喉の手で取れる位置に刺さっていて、本当に不幸中の幸いでした。

もし取れない位置に刺さっていたら、病院へ行くしかなかったと思います。

大袈裟かもしれませんが、この魚の骨が刺さってから取り出す間は、生きた心地がしませんでした(冷や汗と涙をずっと流していました)。

この一件が起きてからは、きちんと魚の骨を細かいところまで取って、丁寧に食べるようになりました。

魚の食べ方をよく人に褒められることがあるのですが、それはこの一件があったからなのかなと、今となっては思っています。

mamiさんの体験談

結構前の話しになりますが、あの時の苦しさは鮮明に覚えてます。

子供達と家で夕飯を食べている時の事です。

焼き魚の他にも色々おかずがあって、いつどのタイミングでなのかはわからないですが喉にチクンとしました。

軽い気持ちで、あっ骨刺さったなと思いこんな時はご飯を思いっきり呑み込むと取れるよなぁと前に誰からか聞いたので、量を多めにしてあまり噛まずに飲み込みました。

でもまだチクチクしてるので何度も何度も繰り返しご飯を食べたり水を飲んだり、後は痰を出すような事してみたり、全く取れなかったので指を入れて当時爪が長かったので爪で引っ掻いたりしました。

しかし引っ掻いた為喉から血が沢山出てきてしまい余計に喉の奥の方が痛くなってしまったり大変でした。

結構な出血量だった気がします。

唾を飲み込んだり、喉を動かしたりすると刺さってるという違和感と物凄い痛みに・・・。

鏡で見たけど出血が酷くて刺さってる様子を見れなかったです。

夜ご飯だったので遅かった為病院にも行けず一晩中ヒリヒリ、チクチクしていました。

ヒリヒリチクチクが軽い痛みに聞こえると思いますが凄い痛みでした。

朝になるまで水を飲んだり、ウガイをしてみたり氷を食べたり、朝になってご飯食べたりしましたが痛みが取れなかったので、取り敢えず病院へ・・・。

待合室で待ってる間も痛みが。

やっとのことで診察してもらったんですがね先生いわく、もう刺さってないですよーって。

しかし喉の痛みと刺さっているという違和感があるんですがと伝えたら、骨はもう取れてるみたいですけど爪で引っ掻き回したみたいで喉のあちこちにが傷だらけでヒリヒリチクチクまだ刺さってる感じがするだけだって!

結局、夜の内に知らない間に取れてたみたいです。

爪でいじくり回したから傷がついて、まだ刺さってるような違和感と痛みがあっただけでした。

あの時の痛みと出血量。

そしていつ?取れたの?

不思議でした。

まちこさんの体験談

秋といえば秋刀魚ということで秋刀魚を食べていた時のことです。

もちろん食べる前に目に見える骨は全て取り除いてます。

よしっ全部骨取って、さぁ食べるぞ?と食べ始めたのですが…。

まず?にチクっと違和感が。

うわ?まだ骨残ってたよ?なんて思いながら骨を取ろうとしたのですがなかなか取れませんでした。

格闘しているうちに骨の存在感が無くなってきたので、もう飲み込んじゃおう!と一気に飲み込んだら…。

次は喉のあたりがチクチクし始めました。

最初は引っかかったなと思ったのですが、喉に引っかかったにしてはチクチクと痛みが強く、刺さったのか…と実感しました。

魚の骨が喉に刺さった時に試す方法として一番有名なのが、ご飯を飲み込む。

私も真っ先にご飯を飲み込む方法が思いついたので試してみることにしました。

最初は少量から始まり、徐々に量を増やしたのですが、なかなか取れず…。

それどころか、ご飯を飲み込むたびにご飯が喉に刺さった骨を刺激してチクチクと痛みました。

これじゃあ長く続けるのは無理だと思い、次に試したのがエンドレスうがい作戦です。

飲み込まないので喉は痛くならないし、すっきりもするのでよかったです。

しばらくすると骨の違和感はなくなり無事に刺さった骨が抜けました。

みかさんの体験談

さんまを焼いて、ご飯やお味噌汁と一緒に食べていました。

1口分のさんまを口の中に入れて、飲み込もうとした時に「あ、1本骨がある」ととっさに気が付きました。

しかし、そう気づいたときにはすでに飲み込む勢いに飲まれていた状態。

「やばいかも」という予感は的中し、喉のちょうど真ん中あたりに違和感を感じました。

骨が刺さった事は今まで1度もありませんでしたが、感覚的に「骨が刺さったのだな」とすぐにわかりました。

飛び上がるほど痛いわけではなく、何かが詰まっているような違和感がずっと続くような感覚です。

たまたまその場に母が居合わせたので、骨が刺さったことを伝えると「一気にご飯を食べるんや!」「噛んだらあかんで、丸呑みで食べるねん」と教えられました。

ちょうどご飯と一緒に食べていたので、すぐにご飯を丸呑みしました。

かなり大きなひと口を飲み込んだのですが、いちどだけではなかなか骨が取れません。

3口ほど飲み込んだ時に、さっきまで感じていた違和感が無くなりました。

どうやら、丸呑みしたご飯が、刺さっていた骨を流してくれたようです。

ご飯の丸呑みも初体験だったので、かなり苦しかったですが、思っていたよりも早く解決できて安心しました。

シンタロウさんの体験談

夜ご飯にサバを食べた時、小骨がのどに刺さった。

気をつけて食べていたつもりだったが、身についていたらしい。

喉にチクリと痛みが走りヤバいと思ったがダメだった。

唾を飲み込むと痛く、何もしなくても喉に違和感がある感じがしていた。

子供の頃以来久しぶりに骨が刺さった。

子供の頃確か水を飲んだり、米を飲み込んだりしたら取れると親が言っていたような気がして、やってみる。

全然取れない。

ご飯を食べていたらそのうち取れるだろうと放っておくことにした。

ご飯を食べ終わったが取れず、また放っておいても取れない気がしたので手鏡で見てみることにした。

手鏡で見てみると、細い骨が喉の扁桃腺に突き刺さっている。

取るには完全に工夫をしないと取れない感じだった。

まずは手鏡を見ながら指を入れてみるが全く見えないのでダメ。

次にピンセットで取ろうと試みるが、距離感がうまくつかめない。

10分くらい格闘したがつかめなかった。

段々と喉の痛みも増していくので、奥さんに相談。

見えないとのことなので、携帯のライトで照らし見てもらう。

そして、10分くらいしてやっとピンセットで、骨をつかみ抜いてもらうことに成功した。

嘘のように喉の痛みと違和感がなくなったが、苦労した。

おもちさんの体験談

魚の骨が刺さったときの煩わしさ…たまらないですよね。

大人になってからはあまり刺さらなくなりましたが、子供の頃はよく刺さっていました。

秋刀魚が多かったかな?

細かい骨が多い魚は骨を取りのが面倒くさくて、つい骨がついたまま食べてしまうんですよね。

油断している頃に「チクリ」と激しい痛みが喉に走って「骨が刺さっちゃった!」と後の祭になるわけです。

この痛みというのがとっても違和感のある痛みで、何度つばを飲み込んでもチクリ、チクリと喉に何かが(骨ですが)刺さっているのがわかります。

ひどく扁桃腺が腫れた時に似ているかもしれません。

あの痛み+のどがつかえる感じです。

私は喉に刺さるたびにご飯をあまり噛まずに飲み込んでいました。

大抵はそれで解決するのですが、以前取れるのに1週間ほどかかった骨がありまして…さすがに焦りました。

硬いおせんべいんをあまり細かく噛まずに飲み込むのですが、その時に魚の骨があるであろう場所(つばを飲み込む時の違和感で、だいたいの位置は把握できます。)に向かってせんべいを飲み込むっていうのをやってました。

その時すぐには効果がなかったのですが、ほかのおやつを食べる時、ご飯を食べる時、いちいち骨が刺さっている部分にあたるように飲み込んでいたら、1週間ほどでようやく取れて流れていきました。

この時の嬉しさは半端なかったです。

ずーっと喉にあった違和感がなくなって爽快になった瞬間は今でも忘れられません。

1週間の間で、痛みが少しずつ緩和されていたので、色々な食べ物に押し流されてちょっとずつ取れていったのだと思います。

もう2度と味わいたくない体験です。

あっちゃんさんの体験談

今から5年ほど前に家族みんなで晩ご飯に出てきたウナギを食べていた時に骨自体がそんなになくあまり気にしていない状態でウナギを食べたら真ん中寄りの右の喉の辺りに違和感を感じたので急いで取りました。

まず最初に、喉を少しグリグリと手でこすりながら取ろうとしたらまだ違和感を感じていたので全然取れませんでした。

次にお水を用意して喉を抑えながら少しずつお水を流し入れて取ることを約1時間近く行いましたがなかなかの曲者でありこの作戦で取ることも出来ませんでした。

その次に考えたのが、例えば痰が絡んだ時に咳き込む形でやってみたり声を大きめに出して取るようにしてひたすらやり続けていたら少しだけ取れたような気がしましたが最後まで本格的に取り除くのが難しく、結局ウナギの骨は取り除くことを断念し次の日に先延ばしにしていました。

その翌日、朝起きた時全く喉の痛みや違和感を感じることはありませんでした。

その時私は詳しいことは分かりませんでしたが、何故かこの時ウナギの骨が取れていました。

あくまでも私の見解になりますが、寝ている時にウナギの骨が取れていて取れた骨を無意識のうちに飲み込んだのが今回解決することが出来たんだと改めて思います。

おちび2003さんの体験談

普通に焼き魚を食べていて、のどの奥に骨が刺さって鈍い痛みがありました。

一番オーソドックスな骨のとり方でご飯を丸めて飲み込む方法をとり、魚の骨の刺さっている所も押し込まれる形で取れました。

骨の刺さった箇所は赤くはれていて、二日位は痛くてあまり飲み込めませんでした。

しかし骨が刺さったことが一度も無かったので初めて刺さったときは少しあせりましたが、親から教わっていた取り方を直ぐに実践出来て大事に至らず良かったです。

小骨が刺さっても最近では直ぐに気になってご飯を丸めて飲み込む方法を行ってやはりしゃべりながら魚を食べるのは止めとこうと感じました。

出来るだけ魚に集中しながら一気に焼き魚を食べないで、少しずつ骨をとりながら食べると今回の様な骨の詰まりもなくなります。

何より初めての出来事で少しあせりもありましたが、問題なく骨が取れた事は良かったです。

魚を食べる時に最近ではこの様な苦い経験があって、まずはしっかりと小骨も見ながら白身にくらいつくと言った事を行って一気に白身も食べずにちょっとずつゆっくりと味わいながら良くかんで焼き魚を食べる事で骨が詰まらない様にしています。

もう骨は詰まらせたくないと感じます。

かなさんの体験談

小学生の頃、祖父母の家で夕飯の魚を食べていて、喉に骨が刺さりました。

刺さった骨は小さかったのですが、唾を飲み込もうとするだけでチクチクズキズキと痛く、目からは涙があふれてきました。

当時まだ小さかった私は、何が起きたのかわからず、ただ痛みと不安で泣いていたそうです。

あまりにも私が痛がるので母は病院に電話をしようとしましたが、不運にもその日は日曜日の夜で、近くの病院はどこも閉まっていました。

母が病院を探している間、心配した祖父母は、私に白米やお茶で骨を取らせようとしましたが、噛む動作た飲み物を飲み込むこともつらかったため、難しかったことを覚えています。

そこで祖父母が思い立ったように冷蔵庫の中から持ってきたものがありました。

種なしの小さい葡萄です。

粒の小さい葡萄であれば子供の私が丸呑みしても飲み込むことが出来、飲み込めるだろうと思ったようでした。

私は涙目になりながら痛いのを我慢し、葡萄を一粒丸呑みしました。

そうすると驚いたことに、喉の痛みが消えたのです。

私の喉に刺さった骨は、小さな葡萄によって取り除かれたのです。

それ以後、魚の骨が喉に刺さった時には、両親や祖父母から、葡萄食べれば?とよくからかわれます。

ツイントンさんの体験談

子供の頃はよく刺さって魚が今ではあまり好きではないのですが‥。

医者に行って取ってもらうという方法もありますが、一回も医者に行ったことがなく、自宅で処理していました。

骨が刺さってしまうとつばを飲み込むのすら苦痛でたまらなく、今すぐどうにかしたい!という気持ちになってしまうくらい不快でたまらなかった覚えがあります。

方法は、ピンセットで取るかご飯粒を飲み込む方法です。

刺さってどうにもならない時には、父親が長いピンセットで取ってくれていましたが、医者で喉の腫れや赤みを見る時になってしまうような嗚咽が起きてしまうので、涙を流しながら取ってもらったことを覚えています。

父親が一緒に食事をしていない時には、必死にご飯粒を飲み込んでいました。

お腹いっぱいだろうが、もうそうなると関係ありません。

もう、食事も終わろう頃に骨を詰まらせた時には2杯も3杯もお茶碗に山盛りにして必死に飲み込みました。

何回もやった結果、効果的な方法として発見したことですが ちょっとの量のご飯粒を飲み込むのではなく、割と頬張るくらい多めに口に入れ、飲み込めるだけ飲むことです。

かなり荒業なんですが、かなり効果のある方法だと思っていました。

魚の骨が喉に刺さって病院に行って取ってもらった人の体験談

次に病院で取ってもらった人の体験談を紹介します。

TANAKANTさんの体験談

私が刺さったのは鯛の骨でした。

もともと魚を食べるときに、綺麗に骨を避けて食べるのがとても苦手でいつも食べ方が汚いとは言われていたのですが、間違えて骨を食べてしまうことも多々ありました。

これまでは大事に至らずに、魚の骨は食べても大丈夫と勘違いしていましたが、この日は違いました。

最初は軽い痛みだったのですがその痛みがずっと続くので、骨が刺さっていることに気がつきました。

痛みとしては、耐えられないほど痛いという感じよりもチクチク痛むような、違和感がずっと続くような痛みでした。

ご飯を飲むなど、ネットで調べて出てきた魚骨を取る方法を試してみたのですがなかなかとれず病院に行くことにしました。

どの病院に行くのが正しいのかわからなかったので、とりあえずは耳鼻咽喉科に行きました。

病院に行くと、こういうケースばよくあるらしく迅速に対応をしてくれました。

たまたま骨も見える喉の入り口部分に刺さっていたらしく、ピンセットのようなものを使って先生が取り除いてくれました。

すぐに取れたので、その後の痛みもなく普段通りにもどりました。

魚の骨が刺さるとのちのち大変なので、今後は気をつけて骨は上手に取り除けるように食べたいと思います。

鯛の骨さんの体験談

私は、釣りが趣味で、よく、遊漁船にのって、沖合いに釣りに行きます。

今年の5月に、タイラバという釣り方で真鯛を釣りにいき、約50cmを越える真鯛を釣り上げました。

帰宅して、炭火をおこし、七輪でじっくり焼き上げました。

大きな鯛だったので、今思うと、骨も大きかったです。

私は口の中に詰め込んで食べるタイプで、釣った鯛を身いっぱいに取り口に入れて、味わって飲み込みました。

すると、喉にチクッとする痛みのような、違和感を感じました。

昔、祖母から「魚の骨が刺さったら、ご飯を丸飲みにして、取りなさい」と言われていたので、迷うことなく、ご飯を丸飲みにしました。

何度も何度も飲み込みましたが、全く取れません。

口を大きく開けて、ペンライトで照らしますが、全く見えませんし、指を入れても嗚咽がはしるだけです。

唾液を飲み込む時に毎回、違和感を感じるし、痛みもあるので、夜だった事もあり、近所の外科に行きました。

先生が舌圧子で舌をおさえながら、確認しますか、骨は思ったより、深い部分に刺さっており、取れません。

内視鏡のカメラで確認してもらうと、喉の深い部分に骨が突き刺さっているのが、確認できました。

素人でもわかるくらいの骨でした。

外科には取る器具がないと言われて、先生の知り合いの耳鼻咽喉科を夜間に紹介してもらいました。

耳鼻科にいって、鼻腔用の内視鏡を入れ込み、内視鏡下で専用の鉗子を使い、取り除く事が出来ました。

先生からは、骨が刺さったらご飯を飲み込むのは、絶対にしてはいけない方法で、余計に骨が奥に突き刺さるとのことでした。

魚よりも高い、骨治療になりました。

ルカさんの体験談

1度、つぼだいの骨が喉に刺さって病院に行ったことがあります。

いつも通りつぼだいを食べていると、少し大きい骨に気づかず飲み込んだときに、喉に痛みが走りました。

骨が喉に刺さったとおもいましたが、ご飯を飲み込めばそのまま取れると思いました。

痛みが強くご飯を飲み込むのもやっとでしたが、何度挑戦してもつぼだいの骨は取れませんでしたし、痛みが増してきましたので、これはまずいとおもい病院に行こうとおもいましたが、少し恥ずかしさがあったので、悩みましたが痛みには勝てませんでしたので、病院に行くことにしました。

何科に行けばいいのか分からず、外科に行きました。

近所のいつも行っている外科がありましたのでそこに行きました。

車で向かっている途中も痛みがあり辛かったです。

病院に着くと、今日はどうされましたかと聞かれ、恥ずかしながら喉に魚の骨が刺さってしまいましたと、看護婦に伝えました。

痛みがあってうまく喋れなくなってきました。

順番待ちがとても長く感じました。

やっと名前を呼ばれて先生のところに行きました。

口を大きく開けて先生に診てもらうと、ラッキーですねと言って、長いピンセットのようなものを喉に入れると、スッと骨が取れました。

ほっそさんの体験談

さんまの塩焼きを食べていて骨がのどに刺さりました。

さんまの小骨は細長いですが、柔らかくてよく噛めば普通に食べれてしまうためあまり気にすることなくパクパクと食べていました。

しかしその時は噛みが甘かったのでしょうか、飲み込んだ直後のどに若干の痛みと違和感を感じました。

実はあまり良い方法ではないのですが、魚の骨がのどに刺さった時はご飯をかまずに飲み込むとよい、という方法を昔からやっていていつもうまくいくので、その時もご飯を大量にかまずに飲み込んでみました。

ところがその時は骨は全然取れず、唾液を含めて物を飲むたびにのどに違和感と痛みがずっと残りました。

そのうち取れると思ってしばらく放置していたのですが、よくなる兆候が全くないため近くの耳鼻咽喉科をインターネットで検索し受診しました。

実はその時、そのクリニックは診療時間外で閉まっていたのですが、電話したところ急患扱いで開けてくれました。

先生は私ののどを覗き込み、あっという間にピンセットを使って骨をつまみだしてくれました。

それほど深い所ではなかったのでわずか数十秒の処置でした。

もう少し奥に刺さるとなかなか取れなくて大変だよ、と言われゾッとした記憶があります。

みまるさんの体験談

魚ではなくウナギの骨が喉に刺さりました。

普通のうな重のようなウナギでは起こりえないことです。

とても柔らかいので。

でも、私が食べたウナギは、すごく大きくて肉みたいに厚く、生の状態で炭火焼きするという方法食べました。

それにしても骨がきちんと取り除かれてなかったのか食べている最中に刺さってしまったのです。

まだ、もう少し食べれる感じだったし、痛いなと思いながら最後まで食べました。

とにかく食べて骨が刺さっているところに食べ物を流したら、その拍子に自然に取れるんじゃないかと思ったのです。

そして、次の日の朝も痛いけど朝食を食べお昼ご飯も食べました。

でも、何かチクチクする痛みは消えず「まだ刺さった状態だ」と確信して勇気をだして病院へ行きました。

迷ったけれど耳鼻咽喉科へ行きました。

そこで、小さなカメラを入れると骨が刺さっているのが見えました。

カメラで見たからか結構大きい骨だなという印象でした。

医者は「口を大きく開けて舌をべーっと出してください」と言いました。

その通りにできるだけ大きい口を開けていたら医者がピンセットを喉の奥に突っ込みました。

医者は集中力を使って一気に骨を引き抜いてくれました。

出てきたのは5cmほどはあるカーブした刀のような形状の骨が出てきました。

それを見て、かなりグサッと刺さっていたのだなと分かりました。

病院で取ってもらってスッキリ。

もっと早く病院へ行けば良かったと思いました。

琴音さんの体験談

ウナギを食べていた時、とてもお腹がすいていたのでよく噛まずに食べていたところ、ちょっとしたタイミングで小骨が喉の奥、扁桃腺の反対側付近に刺さり、その瞬間は違和感を感じましたが空腹には勝てず、食べ続けていました。

痛みはじんわりと痛く、ピンポイントで喉が腫れている感じでした。

つばを飲み込むと、刺さっていることが喉の奥でわかりました。

初めは民間療法の「ご飯を飲み込む」ということをしましたが、お腹がいっぱいになるだけで効果がありませんでした。

食後3時間が経っても治らなかったので、耳鼻咽頭科に行って見てもらったところ、のどに対して垂直に刺さっているとお医者さんに言われました。

骨をとるために長いピンセットを使って、拡大鏡で治療を受けました。

ついてきた姉曰く、あまりに奥にいれるので見ている側が気分が悪くなったと言っていました。

ピンセットで作業した時間はわずか30秒位です。

良い場所にあったこともあり、特に時間がかかることや、気分が悪くなることはありませんでした。

出血もなかったので、診察代だけ支払って帰ってきました。

お医者さんと話したのですが、、ご飯を飲み込むという民間療法は誤飲の可能性があり、窒息することがあったり、また骨をさらに奥に刺してしまうこともあるそうなので、素直に病院に来てほしいと言われました。

次からはすぐに病院に行こうと思います。

りんごさんの体験談

昼食に、サバの煮つけを食べた時に、骨を取ったつもりがまだついていたのを気づかずに口へ入れて普通に食べていました。

一瞬、喉にチクっと痛みは走って、喉に骨が刺さった実感がありました。

鏡を見たけれど、少し奥の方で全然上手く見えず、痛みは、口を動かした時に「チクっ!」と感じる程度でした。

ちょうど、針で指先を刺した時の痛みのようでした。

何か食べれば、一緒に骨も飲みこんでしまえると思ったので、まず、お茶を勢いよく飲んでみましたが、全く効果はありませんでした。

次に、白ご飯を、少し多目に口に入れ、あまり噛まずに飲み込む事を意識して食べてみましたが、取れませんでした。

しかたがないので、耳鼻咽喉科へ電話をして問い合わせをしたら、診察してくれると言う事で、すぐに向かいました。

少し待ちましたが、すぐに診察してくれ、まず、先生が口の中をチェックすると「骨が刺さってるよ~、喉に!見えるよ!」と言いました。

どうやって取ってくれるのか、少し不安でしたが、大きなピンセットのような挟む器具を手にもち、先生のおでこには、拡大鏡がついていて、看護師さんが頭を抑えてくれ、座ったままの状態で、そのピンセットのような器具ですぐに取ってくれました。

見せてもらったら、結構しっかりとした1cm程の骨だったので、ビックリしました。

取った後は、喉を消毒してくれ、それで終わりました。

吉田ユウさんの体験談

私が5歳くらいの時の話です。鮭を食べていて、身と一緒に喉に骨が刺さってしまいました。骨は結構大きめで唾を飲み込む度に喉の奥が痒くてチクチクするような感覚です。

呼吸は問題なく行うことが出来るのですが、落ち着きません。

まだ五歳だったので、泣くたびに喉が震えてさらに喉がチクチク痛んだのを覚えています。

骨を取るためにご飯を飲み込んだり、両親に素手で取ってもらおうとしましたが今思うと非常に危険な行為でした。

やはり、素人の力では限界があるのだと思います。

下手に動かして喉を傷つけてもいけないし、さらに奥の方に刺さってしまう可能性もあります。

病院は近くの小児科に行きました。

骨を取る際はライトで喉の奥を照らしながら、ピンセットで取ってもらいました。

時間は夜6時半~7時くらいの間だったと思います。

魚の骨を除去すること自体は小児科では珍しいことではないようなので、子供を持つ親は近くの小児科が何時までやっているのか抑えておくと良いです。

子供は喉に魚の骨が刺さりやすいようなので魚を食べる際は大きめの骨を親が取り除いておくのが良いです。

小さめの骨がその後刺さることが何度かありましたが、喉に刺さって取れなかったというのはこの大きな骨が刺さった時のみでした。

まーさんの体験談

結婚をしてから、週末に旦那と一緒にご飯を食べによく実家に帰っていました。

私はあまり魚料理をしない事から、母は魚料理を作って私たちを待っていてくれる事が多かったです。

その日も大きめの鰯が焼いてありました。

美味しくいただいていたのですが、細くて細かい骨があるのが気になっていました。

しかし骨を口から出すことなく、そのまま飲み込みました。

そしたら骨が喉に刺さってしまいました。

細い骨なので直ぐに取れるだろうと、ご飯を丸のみにしたりお茶をたくさん飲んだりしましたが全く取れません。

鏡の前で口を開けてみても、骨がどこに刺さっているのか分かりませんでした。

次の日になっても痛みは取れません。

痛みがどんどん酷くなっていき耐えられなくなって、夕方に近所の耳鼻咽喉科に駆け込みました。

医師に大きく口を開けて下さいと言われたので、口を開けました。

医師がライトで照らしながら喉を見てくれて骨を見つけたといいました。

そのままピンセットでとって貰いました。

取って貰ったら本当に楽になりました。

その時妊娠中でしたので、消毒をするのはやめて貰いました。

自宅でよくうがいをして下さいと言われて診察は終わりました。

早めに病院に行って良かったです。

kuukenさんの体験談

小学生の頃、アジの開きを食べていたら、よく噛まなかったためか、骨が刺さってしまいました。

喉の奥の方だと思います。

幼いながら、あ!やってしまったと思いました。

今の時代は、骨が刺さったらうがいをするといいと言いますが、当時はご飯を噛まないで飲み込むといい、と言われていた時代です。

ご飯を何度も試しましたが、ダメでした。

飲み込む度に、チクチクする痛みが治らなかったので、仕方なく近所の内科に行くことにしました。

先生が喉を見たら、見える位置に刺さっていたらしく、ピンセットで取ることができました。

2センチくらいの、けっこう大きな骨だったと思います。

だから、ピンセットで取ることができたのだと思います。

不幸中の幸いです。

気持ち悪くもなく、すぐに取れました。

今思えば、内科ではなく、耳鼻科に行けばよかったのではないか、と思います。

しかし田舎なので、近くに内科しかなかったので、そうしたのだと思います。

それからというもの、魚を食べる際には、骨が刺さらないように、とても気をつけるようになりました。

トラウマです。

大人になった今でも、魚を食べるのが遅いと思います。

我が子も自分と同じようにならないように、小さい頃は、骨取りにものすごく気を使いました。

子供は、よく噛むようになったので、骨が刺さったことはありません。

1度失敗すると気をつけるものだと思います。