先日いつものようにトイレで大をしました。

そして普通に流そうとしたら黒い物体がそのまま残ってました。

「え?」

こんなことがあるんですね。

今回はうんちがデカすぎて流れないときの対処法を解説します。

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やべくんうんこ中

やべくんやべくん

ふー。すっきりした。

ジャーー

やべくんやべくん

あれ?流れてない・・・だと? よしもう1回。

ジャーー

やべくんやべくん

マママママジかよ。うんこが流れない・・・だと?

やべくんやべくん

とりあえず水が溜まるの待って・・・もう1回!

ジャーーーー

・・・

・・・

やべくんやべくん

・・・嘘。

やべくんやべくん

これはさすがに恥ずかしくて老師にも相談できない。

やべくんやべくん

よし、今回は自分でネットで調べてみよう。

やべくんやべくん

というわけで今回はうんちがでかすぎて流れないときの対処法を私、やべが解説しますお。

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うんちが流れないときの対処法

うんちが流れないときの対処法は結構いろいろありました。

順に説明します。

1. 割り箸で切って細かくする

割り箸

一つ目は割り箸を使う方法。

割り箸でうんこをプツプツちょん切って細かくしてしまえば流れるとか。

確かに流れそうだ。

ちなみに使った割り箸はそのまま捨てると臭いので便器の水で洗ってからトイレットペーパーで水気を拭き取って捨てましょう。

でもトイレの構造によっては割り箸でうんこ切ろうとしたときに届かなくて困るかも。

普通の家庭用の浅いトイレならいけそう。

2. お湯を入れて溶かす

お湯

2つ目はお湯を入れて溶かす方法。

そもそもうんちは水に溶けます。

水で溶けなければお湯にすればいい、という単純な理論です。

ただし、お湯の温度には気をつけてください。

沸騰したての100℃などの熱すぎるお湯を流すとトイレの便器が割れてしまう危険性があります。

お湯の温度は50℃くらいがベストです。

といっても最初からトイレに水が入ってる場合は水の中にお湯を流すように入れれば100℃のお湯と水が1:1で混ざってちょうど50℃くらいになるので沸騰したお湯でも割れることはありません。

お湯を入れた時に最初から入ってる水の温度と合わせて40~50℃くらいになるよう調節するといいでしょう。

ただし、うんちでトイレが詰まっていて水が減って行かない状態になってるときにこの方法を使うとお湯が溢れてしまう可能性があります。

その場合は少し汚いですがトイレの水をペットボトルなどを使って外に出してからお湯を入れるといいでしょう。

で、お湯を入れたらそのまま30分~1時間放置し、うんちが柔らかくなってきたタイミングで流します。

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3. バケツで水やお風呂の残り湯を流す

バケツ

これはバケツに水かお風呂の残り湯を汲んでトイレに勢いよく流す方法。

こちらはトイレの流す勢いが弱いときに有効なやり方です。

トイレによってはこの方法で流すより普通に流す方が勢いが強いので効果がないかもしれません。

そのトイレの流す勢いが弱いせいだと確信がある場合はこの方法を試すといいでしょう。

4. スッポン(ラバーカップ)を使う

スッポン

スッポンとか、カッポンとか呼び方はいろいろあるようですが要するに先にゴムがついたあの道具です。

100均に売ってます。

このスッポンをうんこともども便器の底にくっつけて押します。

そして引きます。

するとゴポゴポとつまり抜けた音がして流れます。

ただし、ラバーカップを使うとトイレの水が跳ねます。

これが汚いのが嫌でラバーカップは使いたくない人もいますよね。

その対処法として、ダンボールや新聞紙に穴を空けてそこにラバーカップの柄を通し、ダンボールや新聞紙で便器に蓋をした状態でスッポンする方法があります。

これなら水跳ねを気にせず、思い切りスッポンできますね。

このスッポンは便器の底に押し付けた後、怖がらずにかなり思い切りよく引き抜くのがコツです。

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5. ラバーカップ以外の掃除用具を使う方法

トイレブラシ

ラバーカップを常備してない家庭もありますよね。

でも掃除用のブラシならある家庭がほとんどだと思います。

このブラシで便を押し込むのです。

ただこれをやるとブラシにうんちがこびりついて臭くなってしまいます。

これを防ぐために最初にうんちにトイレットペーパーを多めに被せます。

そしてその上からブラシで押し込むのです。

それでもブラシが多少汚れるリスクがあるのが欠点ですが、外出先などで他に方法がないときに重宝するやり方です。

6. ハンガーを使う

ハンガー

ラバーカップを使っても解消されなかったときはかなり手ごわいうんちですね。

この場合に取り得る手段は2つ。

そのうちの1つがハンガーの針金を使う方法です。

針金でうんちをつついて細かくします。

割り箸では届かないところまでいってしまったうんちや、割り箸で割れないくらい硬いうんちもハンガーならいけます。

7. 最終手段 つかんで取り出す

燃えるゴミ

これは絶対やりたくないと思ってる人が大半だと思いますが、業者を呼んで高いお金を払うよりはマシな方法です。

スーパーのビニール袋などを手袋代わりにしてトイレの中に手を突っ込み、うんちをつかみます。

そしてその袋を縛ってさらに別の袋に2重、3重に入れて縛って匂いが漏れないようにし、燃えるゴミに出します。

ビニール袋を手袋にするときに中にトイレットペーパーなどを入れておくと、あまり手が汚れずに済みます。

まぁ多少は汚れると思いますが。

これをする勇気がないうくらい潔癖で、他の方法も全部試してもうどうしようもない!ってなったらさすがに業者呼ぶしかないですね。

ここまでは自宅のトイレでうんちが流れなくなったときにできることです。

続いて外出先のトイレでもできる方法を紹介したいと思います。

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外出先で今すぐうんちを流さなきゃいけない場面でも使える方法は?

ピンチ

外出先のお店のトイレや、友達・恋人のトイレで流れないうんちをしてしまったときはかなり焦りますね。

この場合、恥ずかしいのでできれば誰にも言わずにこっそり処理したいところです。

そんなときでも使える方法は・・・

1. 割り箸を使う

1つは割り箸をバッグに忍ばせておき、割り箸を使って処理する方法

ただ、割り箸を捨てる場所があればいいですが、ゴミ箱がなかった場合、または友人宅などで割り箸を捨てたことがバレる場合は持ち帰り用にビニール袋も用意した方がいいですね。

ただし、この方法は割り箸を持ち歩いてないときにすでに出ちゃった場合は使えません。

最悪コンビニで弁当やカップ麺を買って割り箸をもらいに行くって方法もなくはないですが、その間にトイレに入られたらバレます。

2. ラバーカップがあれば使う

レストランなどのトイレだと掃除用具用のドアがあってラバーカップがある場合が多いのでそれを使いましょう。

友人宅でラバーカップを使うと水が跳ねて汚れるのでバレそうですね。

できれば他の方法を使いたいところです。

3. トイレットペーパー+掃除用具を使う

友人宅でラバーカップを使いたくない場合の代替手段がこれです。

うんちにトイレットペーパーを大量に被せてその上から掃除用具のブラシなどでうんちを押し込む、または砕く。

押し込むと詰まる可能性がある場合は砕く方がベターですね。

ただし、これ失敗するとブラシに便器がこびりついて臭いがやばいことになり、言い訳できなくなります。

この方法を使うかどうかはそのリスクを受け入れるかどうかです。

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4. カミングアウトして割り箸を貸してもらう

謝る

次に素直にカミングアウトして割り箸などの道具を貸してもらって処理する方法。

これが一番自分の手を汚さず、友達のトイレも汚さずに済む方法です。

問題はあなたのプライドがそれを許すかどうか、だけ。

彼氏・彼女だったらかなり言いづらいですよね。

頑張って勇気を振り絞りましょう。

5. 最終手段:便器に手を入れてうんちを細かく砕く

手をよく洗う

彼氏・彼女の家で流れないうんちをしてしまってどうしても、絶対にバレたくないときの最終手段。

それは割り箸の代わりに手を突っ込んで自らの手でうんちを砕くこと。

自分のうんちなら触れますよね?

手なら洗えば済みます。

もちろんそんなこと絶対できないって人は素直にカミングアウトしましょう。

うんちが流れなくなるのを事前に予防する方法

次にまだうんちをしてないけど流れなくなるのが心配なときに流れなくなるのを予防する簡単な方法があるのでそれを紹介します。

それは

うんちが落ちそうな場所にトイレットペーパーを敷くこと。

トイレットペーパー

めっちゃ簡単ですね。

トイレットペーパーの上に便をすると多少でかくてもトイレットペーパーと一緒に滑っていき、流れやすくなります。

ちなみにこれをやるとうんちがトイレにこびりついてその後掃除しなきゃいけなくなる手間もなくなるのでかなり便利です。

他にもうんちを産み落とすと同時に流すことで重力の勢いと合わせて流れやすくする、という方法もありますが、トイレットペーパーの方が楽なのでおすすめです。

それにしてもなぜこんなにうんちが大きくなってしまうのでしょうか。

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どうしてうんちがデカくなるの?

デカいうんち

うんこの大きさは人によって違いますが、平均は10~15㎝程度、大きくても20~30㎝程度には収まると思います。

でも中には直径5㎝以上、長さ50㎝を超えてしまうヘチマ級のうんこを出す強者も。

うんちの大きさにはさつまいも級、とうもろこし級などありますが、へちま級が最上位です。

・・・という冗談はさておき。

うんこが大きい人は何が原因なのでしょうか?

1. 食事の量が多い

大食い

やはり大食いの人はうんちも大きいようです。

食べたものが大便として出てくるのだから当たり前ですね。

普通、大便は1日1回が平均だと思いますが、食べる量が多い人は2回、3回が普通だったりと大きさだけでなく回数も多くなります。

大食いタレントのギャル曽根さんは1日7~8回、もえあずさんは20回くらいするとか。

大食い選手は大変ですね。

2. 便秘で便が硬い

そして便秘で3日分のうんちがやっと出たときなど、便が硬い場合も、流れにくいです。

便の密度がぎちぎちに詰まってて水に溶けにくいからですね。

うんちの流れにくさは大きさと密度、重量が関係してるようです。

重くて大きいと流れにくいですね。

バリウム後は流れにくい

健康診断で飲むバリウム。

あれを飲んだ後にもうんちが流れにくくなります。

バリウムを飲んだ後はバリウムが白い便となって出ます。

というかこれはうんこではなくバリウムの成分です。

バリウムは金属が原料なので水に溶けにくいのです。

バリウムを飲んだあとにうんちをするときはトイレットペーパーを敷くことをおすすめします。

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うんちを柔らかくする(便秘を解消する)には?

では最後に流れないうんち対策として、うんちを柔らかくする方法を紹介しておきます。

1. 水分を多くとる

水を飲む

1つは水分を多く取ること。

便が硬いのは水分不足が一つの原因です。

こまめに水やお茶を飲むようにして水分補給しましょう。

1日1L以上が目安です。

2. 食物繊維をとる

野菜

便秘に悩まされてた人が田舎に引っ越し、近所の農家から大量の野菜をもらうことになって野菜中心の食事に変わったところ、便秘が治ったそうです。

食物繊維は体に吸収されず、そのまま腸内を通って便として出てきます。

このときに腸内を掃除してくれるんですね。

食物繊維が多く含まれる野菜やいも類などを食べると便秘解消に役立ちます。

3. ヨーグルトや発酵食品をとる

ヨーグルト

ヨーグルトや発酵食品には乳酸菌が含まれています。

乳酸菌は腸内環境の正常化に役立つため、便を柔らかくする効果が期待できます。

ヨーグルトはもちろん、納豆やキムチ、漬物などの発酵食品もおすすめです。

特に納豆は水溶性食物繊維がたっぷり含まれていて、なおかつ納豆菌が腸内環境改善に役立つのでおすすめです。

4. 米を玄米にする

主食を米から玄米にすることもかなり効果的です。

栄養がほとんどない白米と違って、玄米には食物繊維がたっぷり。

また食物繊維以外にもビタミンも豊富なので白米より玄米を食べた方が健康にいいですよ。

5. おやつに果物をとる

果物

果物には食物繊維とビタミンC、そして水分が豊富です。

これらはすべて便秘にいいものです。

おやつや食後のデザート代わりに果物を食べることで便秘解消効果が期待できます。

ヨーグルトに入れてフルーツヨーグルトにして食べるのもおすすめです。

過度なダイエットは避ける

便秘の原因になりやすいのは圧倒的に男性より女性です。

その理由は女性はダイエットのために食事制限をするからです。

またダイエットサプリなどの中には便秘の原因になるものもあります。

無理してダイエットしても便秘で便が出なければ太ってしまいます。

ダイエット中でも栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

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まとめ

以上、うんちがデカすぎて流れないときの対処法を解説しました。

うんちがデカくて流れないときは

  • 割り箸
  • お湯
  • ラバーカップ

などを使う方法が有効ということでした。

また、外出先で流れないうんちをして困ったときはかなりピンチですが、この場合も

  • 割り箸
  • ラバーカップ
  • 掃除用具

などが使えます。

また、うんちが大きい人は何度もトイレで流れない体験をして困ってるようです。

うんちが大きくなる原因は

  • 食事量が多い
  • 便秘

の2つが考えられ、

大食いの人はなかなか直すのも難しいですが、便秘なら食事で改善できます。

うんちが流れないとかなり焦りますが、冷静に対処すれば案外なんとかなります。

そのために必要な情報はこの記事に全部まとめたつもりなので参考にして頑張ってみてください。

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